2007年02月06日

野村不動産レジデンシャル投資法人ニュース

2007年1月11日。

東証は、野村不動産レジデンシャル投資法人の上場を承認しました。
野村不動産を母体とする2つ目リートである、野村不動産レジデンシャル投資法人の上場が東証に承認された。上場予定日は2月14日になる。資産運用会社として野村不動産投信。これまで1運用会社が2社のリートを運営する前例はないとのこと。
野村不動産レジデンシャル投資法人は三大都市、政令指定都市および先行主要都市において、主たる用途が居住施設である資産を投資対象とし、その裾野はSA、寮、高齢者向け住宅等までに及ぶ。上場時の取得予定資産は全89棟、約696億円。
投資口発行の条件等について
公募数は、47,400口
オーバーアロットメントによる売出は、2,370口
元引受証券会社は野村證券、三菱UFJ証券、みずほ証券、大和証券SMBC、メリルリンチ証券、新光証券、マネックス証券。


各証券会社の割り当ては、野村證券、三菱UFJ証券、みずほ証券、大和証券SMBC、メリルリンチ証券、新光証券、マネックス証券……。あれっ? どこにも出てない? 今度調べておきます。



あっインターネットで同じような悩みを持つ人がいました。
質問してます。

J-REIT新規 野村不動産レジデンシャル投資法人について
Q:
2月14日、東証に新規銘柄である野村不動産レジデンシャル投資法人が上場されます。J-REIT主要銘柄は、このところ株価を大幅に上げてきており、野村不動産ブランドであることからも、上場された場合の株価は期待できそうな気もするのですが・・・
また、この野村不動産レジデンシャル投資法人は、住宅を主に運用するJ-REITですが、オフィスビルや商業施設を運用する他のJ-REITと比べた運用益も気になります。
キャピタルゲイン・インカムゲイン両面からみたこの新規上場銘柄について買いかどうか、皆さんのご意見をお聞かせください。

A:
住宅中心のREITのIPOというのは、成績が良くないです。だから今回も、とは申しません。また、オフイスビル系でも、初値が公募の○倍ということは実績がありませんし、REITは、そういうものではないでしょう。
当たり前ですが、市場価格が上昇すれば利回りは下がります。

現在のREITは、バブルという状況にはなく、良いものは高くて買いにくいというだけのことです。
63万円で比較的有望なREITが買えるなら、お手ごろだとは思います。


うんぬんうんぬん……。


有望ってのがとにかくいい響き!


そうだー! 目論見書読んでみよう。
野村不動産レジデンシャル投資法人の目論見書はこちらから
posted by 池袋っ子 at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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